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借金が返せる法律相談所

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できることなら避けて通りたい「借金の道」。
「大きな夢を実現するため」「明日の生活のため」
それぞれ理由はあるけれどなぜか借りてしまう・・・。
今回は、どんな人が借金地獄にハマってしまうのか?
もし仮に借金をしてしまった場合、破綻しないための方法はあるのか?
専門家の2人が悩める相談者に答えます!!


相談者 相談者:35歳 公務員
先日、銀行に住宅ローンをいつ組むべきか相談しに行ってきました。
すると銀行員が「将来的に絶対金利は上がるから、
今ローンを組むのが絶対にお得だ!」と力説していました。
今はまだ家を買おうかどうか迷っている最中なのですが、
金利の話を聞くと心が揺らぎます。
どうしたら良いでしょうか?

淡河さん 私もかつて銀行員でしたが、正直言ってその銀行員の言う
「絶対当たる金利予測」はあてになりません!
どんなにエライ銀行員も経済評論家でさえも、
こればっかりはわからない世界なんです。
国際情勢や景気によって金利はどんどん変わります

ですので、将来を予測して「金利は上がるか?下がるか?」
という基準で家を買うのではなくて、
あなたにとって『本当に家が欲しいと思った時』が
買い時なんです!


ただし一定の「基準」なるものはあります。
現在、世界の平均金利は4%前後ですので、
4%以下の時は概ね有利
と言えます。
中原先生 『本当に家が欲しいと思った時』という話で言うと…
マンションを買ってもらう際の口説き文句として、
現在の賃貸料と月々のローン返済額を比較して
「これならば月々の賃貸料と変わらないじゃないですか!」と言われて
ローンを組むケースがあります。

でも考えて欲しいのが、例えばボーナス払いと併用したときに
もし万が一、ボーナスが減ったらどうしますか?
また、マンションを買った際の「管理費」も考慮に入れていますか?

さらに住宅購入の際に付随する費用(固定資産税・保険)も
上乗せになりますから、月々でどれだけ額が増えるか
冷静に計算してから行動に移すべきです。
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