できることなら避けて通りたい「借金の道」。
「大きな夢を実現するため」「明日の生活のため」
それぞれ理由はあるけれどなぜか借りてしまう・・・。
今回は、どんな人が借金地獄にハマってしまうのか?
もし仮に借金をしてしまった場合、破綻しないための方法はあるのか?
専門家の2人が悩める相談者に答えます!!
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相談者:36歳 中村肇さん(仮名)
今、ある程度まとまったお金があります。
それを頭金にしてマンションを買おうと思うのですが、
一方で、ローンを組むことに抵抗があります。
やはり、ある程度貯めてから買ったほうが良いですよね? |
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中村さんは「時間をお金で買う」ことに抵抗はありますか?
なぜこんなことを聞いたのかというと、あくまで個人的見解ですが
借金には「良い借金」と「悪い借金」があり、
良い借金とは夢や目的を達成するために借りるお金を指すと
考えるからです。
具体的には何か??
例えば、マイホーム。
お金が無いからと言って数十年も賃貸住まいでガムシャラに働き続け、
ようやく数千万円貯まった頃には既におじいちゃん、おばあちゃん・・・。
「借金せずに立派なマイホームを買いました!」と言ったとしても、
何のためのマイホームなのか・・・虚しいの一言に尽きますよね。
ならば「良い借金」をして、その数十年をショートカットした方が
よっぽど意義のある人生を送れるはずです。
『30年後に家を買うのと、30年間家で楽しむ』どちからが良いのか
冷静に考えたらわかるはずです。
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