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それはいわゆる「第三者弁済」を促すケースのことですね。
親や親戚のところに直接電話をかけて
「息子さんが借金をしています」
と語り、それ以外のことは一切語らない、ということがあります。
第三者に「払え!」というのは違法な取り立てになるので、
親があくまで『自主的に』払うように話を仕向けるのが業者のやり方です。
そもそも消費者金融の業者は、昔ながらの体育会系企業が多いと言います。
ある会社では、新入社員をわざわざ関西の寮で3ヶ月間に渡って
研修させ、そこで日夜軍隊並みのスパルタ教育を施すと言います。
なぜ関西で研修を行うのかというと、その間、新入社員に関西弁を
覚えさせ「相手がちょっと怖がる」言葉遣いにさせるのだとか。 |
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そう言えば先日、ある消費者金融会社の取り立ての際のモラルが
問題になっていましたけど、実際に今もあんなヒドイ取り立ては
あるんですか? |
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いわば違法スレスレの行為を行っている業者は今でもあると言います。
例えば、お金を借りたまま行方がわからなくなった人を捜す際に、
2週間や1ヶ月毎に住民票を取るのは当たり前!
それでも見つからないときは「公共料金」から捜すことも。
例えば、水道局にその人物の名前を騙って電話をかけ・・・・
業者~「●●(人物)だけど、ちっとも請求書が来ないじゃないか!
どこに請求書を送っているんだ!」(わざとキレ気味)
水道局員~「ちょっとお調べします・・・・
あの~~~▼▼▼という住所にきちんと送っている
ハズですが・・・届いてませんか?」
業者~「そうか、わかった!」(ガシャ)
あとは、その局員が言った住所を尋ねていく。
さらには取り立ての際、本人はいたけどお金が全く無かった時には
部屋にあるギターを持ち出させ、
『駅前で歌わせて、とにかくお金を作る』なんてことも
実際にあったと聞きます。
これらは会社の指示ではないのでしょうが,取立ノルマを課せられた
担当者の苦肉の策かも知れません。 |