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ビジメンタリー



 2007.02.08
今、個人にとっても、企業にとってもフランチャイズチェーンビジネスが熱い!
フランチャイズチェーン(FC)ビジネスが日本に導入されて40年。
その間、一貫して拡大をつづけ、バブル後も経済成長してきた。
はたして、そんなFCの強みとは何なのか。
そして、FCに加盟する際に成功するポイントは何なのかを取材してみた。

 拡大するFCビジネスその展望はいかに

フランチャイズチェーン(FC)ビジネスの現在の市場規模(04年)は、フランチャイズチェーン数が1,088チェーン(前年比1.3%、14チェーン増)、店舗数は22万5,957店(前年比2.4%、5247店増)、売上高18兆7233億円(前年比4.8%、8534億円増)だ。

業種は小売業、外食産業、サービス業が中心で、業態の数は約50種。
小売業ではコンビニエンスストア、外食産業では焼肉、居酒屋、ラーメン、カレー店など。
また、サービス業では、クリーニング、理容・美容業、CD、ビデオレンタルなどがある。
最近では、中古リサイクル書店やメンテナンスやリフォーム業、学習塾などの新サービスも登場している。

「日本フランチャイズチェーン協会」(Japan Franchise Association=JFA)の海江田哲専務は「フランチャイズチェーンビジネスの強みとは、本部の理念や戦略、ノウハウを合理的かつ革新的な方法でフランチャイジー(加盟店)し、消費者に提供できるシステムにある。過去の成功、失敗経験のなかから蓄積した大手にも負けない『商品の開発力』『品揃え・販売方法』」『教育制度』『会計システム』を構築している企業も多い。また、フランチャイジーは各地域に設立され、地域密着型のサービスを提供できるという利点がある」と話す。

よって「今後は歯医者や弁護士、会計事務所、介護サービスなど日本にこれまでなかったさまざまな業態のFCが登場することが考えられる」と予想する。

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