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元銀行融資担当者が語る!賢い資金調達法  〜開業後の資金調達編〜

前回は、開業時資金の調達法についてお話をしました。
今回は、創業後、たとえば事業拡大のための設備資金や運営資金が必要になった時の調達法について、お話しましょう。

淡河 範明

アドバイザー
コンサルタント
淡河 範明

Step01

何のための資金が必要ですか?

Step02

どこから借りるか、これが大切

Step03

事業計画書は最大のプレゼンテーションの場。

Step04

事業計画書に要点を、ストーリーとデータは別に添える!


まずは、ここからスタートしてみましょう!

アドバイザー プロフィール

コンサルタント

淡河 範明

○プロフィール
1990年 株式会社日本興業銀行新潟支店で外国為替、事業融資等を担当。
2000年 エル・ピー・エル日本証券株式会社に入社。
2005年 個人向けの金融サービス会社、株式V-LICSを起業。
2006年 住宅ローンのコンサルティング部門を分社化し、ホームローンドクター株式会社を設立。


コメント

銀行に在籍中にお金を貸す仕事を経験させていただきました。
その時に「お金を貸す仕事は、返してもらって初めて完結する」ということを実感しました。それは、何よりも預金者の大切なお金を失ってはならないからです。
逆に、独立して会社を起業し、お金を借りる側に回って感じたことは、銀行員には「経営のリスクとリターン」が本質的にわからない、ということです。
リターンを見つけることが経営者の仕事で、そのリターンを獲得するためのリスク・コントロールの手触り感は、当人にしかわからないからです。
それでも、そのリスク・コントロール方法が合理的であり、小さくできることを銀行員に納得させなければならない、それが事業計画書のポイントだと考えます。