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説得できる企画書の書き方

ページ構成を考える

企画書に載せたい情報の洗い出しが出来たら、いよいよページ構成を決定します。
しかし、これもイチから考えるのではなく、ある程度の標準フォーマットに沿って構成できないかを確認するといったほうが正しいでしょう。
ページ構成を自分で考えるのは大変です。
また、慣れない人が考えたページ構成が的を得ている可能性も高くないでしょう。
だから、そこは先人の知恵を借りる。
多くの人が成功しているページ構成をそのまま持ってくるほうが短時間で済みますし、企画書が通る確率も高いです。


企画書のページ構成

では、具体的にはどういうページ構成が望ましいのでしょうか?
典型的なものをご紹介したいと思います。

1.表紙(テーマ&副題)
2.アウトライン
3.ご提案の狙い(提案によって達成したいこと・ゴール)
4.提案の全体像&特徴
5.提案の理由
6.提案の詳細
7.信頼性の補完
8.具体的な実行ステップ

おおまかなイメージとしては、表紙・アウトライン・狙いはそれぞれ1ページで。全体像&特徴は1〜3ページ。
提案の理由と提案の詳細は多い場合ならば10ページ近くなることも。あと、信頼性の補完と具体的な実行ステップは補足的に1〜2ページでまとめましょう。