社外文書・社内文書の違い ビジネス文書は、大きく「社外文書」と「社内文書」に分けられます。 社内文書は、会社内での連絡や業務を円滑に行うための文書です。各社員への通知書や、社員から会社への届出書、社内部署間、支社間でやり取りされる文書を指します。社内での業務をスムーズにするためのものですから、簡潔で機能的であることが大切です。社外文書は、顧客や取引先、会社外の組織や人に向けて出す文書です。社外に向けて発信するものですから、社内の文書とは、形式や文体などもおのずと違ってきます。そして、文書の目的によってさらに2つに分けることができます。1つは、仕事上必要な連絡を実務的に効率よく進めるため「業務文書」。もう1つが、会社外との儀礼やコミュニケーションをスムーズに行うための「社交文書」です。
ビジネス文書
社外文書
業務文書
社交文書
社内文書
「業務文書」と「社交文書」、実務と儀礼という目的は違っても、社外との関係を円滑に進める文書という点は同じです。 STEP2では、社外文書の基本書式を「業務文書」「社交文書」のそれぞれに分けて見ていきましょう。
STEP1で必要な書式
STEP2:社外文書 〜業務文書と社交文書 TOP | 1 | 2 | 3 | 4 | 5