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15分で即マスター! やさしく正確なビジネス文書の書き方(実践編1)

社外文書の基本書式

社外文書・社内文書の違い
ビジネス文書は、大きく「社外文書」と「社内文書」に分けられます。

社内文書は、会社内での連絡や業務を円滑に行うための文書です。
各社員への通知書や、社員から会社への届出書、社内部署間、支社間でやり取りされる文書を指します。
社内での業務をスムーズにするためのものですから、簡潔で機能的であることが大切です。

社外文書は、顧客や取引先、会社外の組織や人に向けて出す文書です。
社外に向けて発信するものですから、社内の文書とは、形式や文体などもおのずと違ってきます。
そして、文書の目的によってさらに2つに分けることができます。
1つは、仕事上必要な連絡を実務的に効率よく進めるため「業務文書」。
もう1つが、会社外との儀礼やコミュニケーションをスムーズに行うための「社交文書」です。


ビジネス文書

社外文書

業務文書

社交文書

社内文書

 

「業務文書」と「社交文書」、実務と儀礼という目的は違っても、社外との関係を円滑に進める文書という点は同じです。

STEP2では、社外文書の基本書式を「業務文書」「社交文書」のそれぞれに分けて見ていきましょう。




STEP1で必要な書式