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ピンチをビジネスチャンスに変える!15分でわかる「お詫び状」

相次ぐ不祥事に、それを隠蔽しようとする企業の体質。
昨今のニュースではこうした旧態依然とした経営姿勢やミスを覆い隠すような、会社の不手際が目立っています。
対処次第では、経営の根幹が揺らいでしまうような事態に発展する場合があり、企業の危機管理に対する真摯な姿勢がこれまで以上に問われている時代です。

ビジネスを取り巻くこの難しい情勢の中、顧客、取引先への「詫び状」を作成する際には、どのようなことに気をつければいいのでしょうか?
いったん仕事の現場で起こってしまったミスや事故を、白紙の状態に戻すことはできません。
しかし、一見すると明らかに「ピンチ」に思える事態が、取り組む姿勢によって逆にビジネスのチャンスに発展する可能性も、謝罪やお詫びの仕方次第ではありうるのです。

今回は、そのような効果的な詫び状を作成するために気をつけること、
そして実際の文書作成方法を紹介します。

Step01

お詫びの前に、まず大切なこと

Step02

率直で真摯な姿勢〜解決ための誠意

Step03

責任の所在を明らかにし、対応策を示す〜詫び状の悪例

Step04

お詫びにプラスして、印象度をアップ〜良い詫び状の例

それではSTEP1から見ていきましょう。