確定申告をして取り戻そう!還付金 確定申告をやさしく解説

トップ申告書A平成19年分確定申告書作成(国税庁)

【収入金額/所得金額編】 源泉徴収票を見ながら所得を記入しよう!

一時所得

【概要】
満期保険金、満期返戻金、解約返戻金、他人に保険を掛け死亡保険を受け取った人は申告する。

【必要書類】
 ・添付書類・特に指定は無いが受取通知書があった方が良い。
 ・保険会社から来る「お支払明細書」など



第二表n【記入方法】
 「お支払明細書」を確認する。
 ・契約者と受取人が一致しているか確かめる。


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雑所得の欄
 ・種類には「一時」と記し、種目・支払先を記入。
 ・「お支払明細書」の「総合課税対象お支払額」を「収入金額」に転記。
 ・「総合課税対象保険料」を「必要経費」に転記する。


第一表n

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 ・「収入金額-必要経費等-特別控除50万円」の金額を収入金額等の「一時オ」に記入する。
 ・オを2分の1にしたものを所得金額の「一時4」に記入する。

【計算方法】
 [総収入金額(満期保険金や解約返戻金)-支払済の保険料-特別控除50万円]×2分の1
 =一時所得

【注意点】
 ・給与所得と退職所得以外の所得(一時所得も含む)の合計が20万円以下になれば申告は不要。
  また、一時払い養老保険で保険期間が5年以下のものも、不要。
 ・50万を引いたのが「収入金額等」
 ・2分の1したのが「所得金額」

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