経営のヒントや仕事の効率上げるライフハックが満載ビジネスパーソン必読の情報コンテンツ「ビジネスガイド」

決算診断-会社の健康診断

伸びる条件!!

 現在の日本には、国際化、情報化、成熟化、高齢化といった様々な大波が押し寄せてきています。今までの枠組みが崩れ、公民や企業の価値観が大きく変化しています。
 物より心、量より質への変化。さらに本物、一流志向への変化。平凡でなんの特色もない二流・三流品は売れない時代になってきました。
 大企業であれ、地方都市の町角の商店でも同じ傾向になっています。
 これは商品だけの問題に限らず、人も企業も二流・三流では生き残れない時代になったことを意味します。だからこそ差別化を図り、他と違った特色を出していくことに知恵を絞っていくことが全ての企業の条件になっています。
 企業の舵取りをする経営者も当然、本物のプロ経営者でなくてはなりません。今、一流でなくても研鑽を積んでいけば本物のプロ経営者になることは可能です。常に学ぶ姿勢を失わないことです。中小企業経営者にとっての学ぶポイントは4つあります。

1. 顧客から学べ
   顧客は神様、学ぶことは無限にあります。特に苦情(クレーム)から、顧客の求めているものの本質を掴み、改良製品、新製品を常に生み出すよう工夫をしていくことが重要です。
2. 現場から学べ
   現場も学ぶための無限の宝庫です。製品化の技術を伴った真のアイデアは現場で働いている第一線の人々の頭脳の中にあります。
3. 同業他社から学べ
   同業の中の成功店、繁盛店には必ず成功・繁盛している原因があります。その原因を掴むための情報収集を怠らないようにしていく。
4. 本物・一流から学べ
   本物・一流には何か他とは違うきらりと光る何かがあります。本物・一流に数多く接して、己の感性を磨き、一流を目指していく。
 そして、企業経営者として現在、何よりも優先的に学ぶこととして、「決算書から学ぶ」があります。自分の会社を本物・一流にしていくには、現在の我が社の弱み・強みを把握して、経営課題を明らかにして改善を図っていくことが大切です。「決算診断」がその大きな手助けになります。

 そして、経営者自身を本物・一流にしていくには本物・一流経営者と何が違うのかを知り、その違いを埋めていく努力をしていくことが重要です。その時、マネージメントパワーが大きな力に(経営力を学ぶ)なってきます。

 是非、本物・一流を目指し実現できるために、4つの学ぶポイントと「決算診断」と「マネージメントパワー」の実施していってください。