問題を改善するための経営者の心構え!!
決算書のデータをもとに会社の現状を数値化し、点数で示し自社の強みや弱みを知り、総合的な自己評価をすることで経営課題を明確化するのが「決算診断」です。

その結果を生み出すのは経営者の意志や志、求心力などです。
経営者自身のマネージメント力によって決算書の結果は大きく違ってきます。再度、経営者としての手腕、経営力を自己分析してみることが必要な時代になっています。
その分析を図れるものが「マネージメント・パワー」です。「社長自身」、「顧客」、「商品」、「人材」、「成長性」、「財務」、「経営管理」、「危機管理」の8要素から構成され、それぞれ6つの設問からマネージメント力を評価するものです。
上記の設問に自己採点により客観的に100点満点の点数をつけて、現在のマネージメント力を見るものです。

経営者の主観や性格、その時の気分といったものによって点数は変わるものです。自分に厳しい人は辛い点になるでしょうし、逆に甘い点数をつける人もいます。
しかし、それでも意味はあります。中小企業経営者は特に、普段の仕事に追われ自分自身の経営に対する姿勢や手法を顧みることは少ないと思います。客観的に自己を見つめる機会もないはずです。成功する経営者に共通してもっているのは「自問する力」です。自分の会社の課題は何か?それを改善するために自分は何をやってきたか?今のやり方でいいのか?等々と。この厳しい経営環境の時代に自分のマネージメント力の点検を行ってみてはいかがでしょうか。