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決算診断-会社の健康診断

会計力を高めて、会社を強くする!!

経営の三要素は、「つくる」、「売る」そして「管理する」ことです。
「つくる」と「売る」に関しては、経営者は力を入れるけれど、「管理する」を軽視しがちです。「管理する」とは、つくったり、売ったりするのをまとめ上げること、人材や品質やお金を含めた管理活動といえます。この管理活動の最終結果が決算です。決算書を読めば、一年間の経営活動がよく分かるのです。決算書を読み取る力が会計力です。決算書を「分析・判断できる能力」、それが会計力だと思います。「会計力」は、会社の全体像を想像します。経営者は現場感をもって、自社の仕事の流れ等を振り返り問題点を浮き彫りにします。仮説を立て検証できる力が会計力です。

決算診断提案書」には、会計力を磨く内容が網羅されています。「損益計算書の見方・貸借対照表の見方」、「損益の傾向」、「付加価値と固定費・財務体質の効率性」、「総合診断による総合得点」いわゆる会社の一年間の経営活動の検証結果である通信簿です。「社長御自身の自己診断・自己格付」、「金融機関による企業評価的視点」、「攻める力・守る力の重要なポイント」、「6要素からみた強み・弱み」正に会社の生命線です。そして、「キャッシュフロー計算書の見方・活かし方」。これらの内容を理解できれば「会計力」が身に付いたといっても過言でもありません。  さらに「会計力」には、「思考力」が欠かすことができません。この「思考力」を高めていけるものが「マネージメント・パワー」です。経営活動していく上の、ものの見方・考え方がここにあります。経営者の価値観です。人間は過去に身に付けた価値観で、物事を判断するものです。「企業は何と言っても、経営者次第であり、経営者の考え方・行動が企業の全てを支配すると言えます」。「その考え方・行動」が経営者の価値観となり、マネージメント・パワーにあり、確認でき高めていくことができるのです。

マネージメント・パワーは8つの項目からなっています。

(1)社長自身 (2)顧 客(マーケティング)
(3)商品・サービス・技術 (4)人 材
(5)成 長 性 (6)財 務
(7)経営管理 (8)危機管理

です。


“(1)社長自身”と“(4)人材”で会社の「 人 材 力 」に対する見方・考え方がわかり、
“(2)顧客(マーケティング)”と“(3)商品・サービス・技術”と“(5)成長性で”会社の「 マーケティング力 」がわかり、そして、“(6)財務”と“(7)経営管理”と“(8)危機管理”で会社の「 管 理 力 」を掴むことができるのです。
 「会計力」とそれを支える「思考力」であるこれらの3つの力である「人材力」、「マーケティング力」、「管理力」を高めることのより、不況の中でも会社を強くしていけるのです。
是非、「決算診断」と「マネージメント・パワー」を実施していただき社長の「会計力」を高めていってください。