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会社にとって、決算表の客観的な数字を数値に変えて会社の経営課題を把えることは大きな価値があります。
決算書を作成して、それを税務署に提出して、「はい、お終い」とする経営者が非常に多いのは、もったいない話です。
決算書は、納税額の計算のためだけにつくるのではありません。
では何故、決算書を社長によくわかっていただきたいのか?
会社の「利害関係者」である銀行や税務署も見ているからです。
彼らがどうみているか?「融資」と「調査」、「銀行」と「税務署」が自分をどうみているのかに全く関心のない経営者はいないでしょう。
そこで、自社の決算書を分析・評価して、自己診断を行い、早めの対策を講じることが必要になってきます。
決算書の分析は、年に1度の健康診断のようなものです。
診断結果から強みは伸ばし、弱みは克服する。
社長が自社の現状と問題点をつかむことができるのが、会社の健康診断:決算診断なのです。
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